怒られるのが怖い人が怒られた時の対処法2つ

ツノを持った女の子今回は怒られるのが苦手な人への対処法です。

1.体の一部が怒られていると認識する
2.怒る立場に立ってみる

1.体の一部が怒られていると認識する


あなたの性格の一部が、というと形のない物なのでイメージしづらいと思うので、あなたの体の一部が怒られたとイメージして下さい。
あくまで広くて大きいあなたの体の、たった一部分が怒られたと認識して下さい。
小指の爪くらい小さな部分をイメージするといいと思います。頭や心臓などの大事な部分はあなたの大事な心の核を連想してしまうのでオススメしません。

怒られて嫌な気持ちになったり、怒られることを怖がってしまうのは、あなたの人格が悪いことをしたり否定されたりしたと思ってしまうからです。

あくまであなたの一部、あなたの行いだけなのです。

あなたの手が汚れても、手を洗えばいいだけだから大きな影響はないですよね?
怒られたということは、「手を洗って下さい」と言われたのと同じことだと受け取りましょう。

2.怒る立場になってみる


部下や後輩や生徒がいる方はこの立場に立つことも多いのではないでしょうか。
しかし後輩や生徒が優秀で、何かあっても指導程度に終わってしまい怒る機会が全然ないという場合もあると思います。
そういう機会がない方は、小さい子供と接してみることをオススメします。
0歳〜3歳くらいだと言葉が未発達なので意思の疎通も難しく、優しく言っても伝わらないことが沢山あります。
できればそんな小さな子供に怒りたくない方が多いと思いますが、危険な行為だけはどうしてもやめさせなければいけません。なのでつい声を荒げてしまう瞬間があるでしょう。
その時の気持ちを、あなたのことを怒った人の気持ちと置き換えて下さい。
少しは怒った人の気持ちに共感できるのではないでしょうか。
誰しも小さくて可愛くて何にも悪いところがないような子供のことさえ怒ってしまう瞬間があるのだから、大人がミスをしたりしたら怒りたくなってしまうものなんです。
怒りたくなる瞬間は誰にでも誰に対してでもあるまのなんだなと考えたら少しは楽になれないでしょうか。

まとめ


怒られることは注意して周りを見ていると誰しもあることなんです。優秀な人でもうんと年上の大人でもあります。みんな怒られ仲間です。
新しいことを始めて不慣れなとき、難しいことに取り組んで何度も失敗してしまうとき、ちょっと疲れてミスをしてしまったとき…怒られるきっかけはたくさんあります。でもそれだけ何かに必死になって取り組んでいる証拠です。
良い昇華の仕方、スルースキルを身につけられるといいですね!

プロフィール

イラストレーター菅原千明
イラストレーター菅原千明

自身を解放できる「エロ絵」を研究している。
菅原千明とはこんな人
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