働きたい人へ!一歩の踏み出し方

魔法をかけてくれる妖精働きたいという気持ちはあるけど不安を感じている全ての方に、少しでもお役に立てたらと思い経験談を書きます。正社員やアルバイトにこだわらず、組織の中で通いで働くことを成功させる方法について書いてあります。
私は正社員経験はなく、フリーターしながらフリーランスの絵描きをして、今はフリーター主婦をする二児の母です。夫が育休中で求職活動が捗りましたので…夫の協力については別記事に書きます。

1.経験ゼロなら短期から
2.闇雲に応募しない
3.目標を持つ
4.人に話してみる

1.経験ゼロなら短期から


まず働いたことが一度もなければ、気軽な短期アルバイトをしましょう。興味があることなら何でもいいと思います。これやってみたかったんだ〜!という気持ちで。
服が可愛いからキャンギャルとか、工場を見てみたいからラインの仕事とか。
短期といっても1日〜3ヶ月くらいまで日数に幅があります。
始めは1週間〜1ヶ月くらいのもので、無理なくやりましょう。嫌になってもあっという間に終わります。
その隙間に1日とかの単発を入れてみてもいいですね。オススメは季節もののバイト!人手が足りず大量募集しているから、自分と同じレベルの人が沢山いて安心感があります。
自分だけが出来ないと焦ってしまうかもしれません。
短期のバイトは誰にでもできるようなものが多いので、覚えやすいところが嬉しいですね。でも単調で退屈さを感じる人もいるかもしれません。
長期バイトの方が面白そうな求人があって魅力的に感じるかもしれませんが、初めは短期をいくつか経験することをオススメします。
短期は外注業務みたいな感じだし期間も短いから期待もさほどされていませんが、長期だと内部スタッフとして期待されるし、期待されるからこそしっかり教育されます。つまり叱られたりガッカリされたりする可能性が非常に高いののです。しかも業務内容も濃くなり、覚えるのが大変になります。
いきなり長期はハードルが高いんです。
もちろん一概には言えません。飛び込む勇気があるなら良いと思います。
しかしこれから記述する3.に出てくるように、あなたのことをよく知っている人からの紹介であったり、ものすごく興味を惹かれたり、とても珍しい求人であった場合には、明らかに良い経験ができそうなチャンスなので思い切って飛び込んでしまってもいいと思います。これらは失敗に終わっても、やらずにする後悔をしてしまう可能性があるでしょう。

2.闇雲に応募しない


短期をいくつか経験したら、データを整理しましょう。苦なくできたこと、落ち着いて作業できた環境設定、嫌だったこと、もっと勉強したいこと。
もう働くのは嫌だと思ってしまった場合こそ、理由の分析が必要です。心底嫌で働くのを諦めたとしても、諦めたなりの生きる術を構築しなければなりません。
私の場合は同時並行で作業するのが本当に苦手だと分かりました。自分マニュアルを丁寧に作り、毎日家に帰ってからも練習し、毎朝タスクを時系列に書いても、柔軟に対応することができませんでした。
必ず面接の時には「マルチタスクで業務を進めたりするのかしないのか」を、確認しようと思っています。求人には書いてない場合があるからです。
逆に一つのことに集中して作業を進めるのは好きでした。まずはそれが可能そうな求人を選んで見てみるようにしています。
他には、蛍光灯が煌々とした整然とした場所よりも、自然光が差していたり、ちょっと雑多で込み入っているような雰囲気の場所が落ち着くと分かったので、なるべくそういう会社からの求人はないか見るようにしています。

3.目標を持つ


ここに勤めたらずっとここにいなければならないのか…と、なかなか悪くないと思えるところを見つけたのにそう思って拒否反応が出てしまうなら、目標を決めてそれを達成したら辞めるか転職をすることにしてしまいましょう。
いくら貯めたら…このぐらいの技術を得たら…先輩を超えられたら…など。
一生続くと思うと、出口がないような気がして嫌になるものです。1年経ったら辞めるみたいに決めてもいいのですが、ちょっと嫌だなと感じていると1年ってすごく長い期間のように感じると思うんです。なので、うまくいけば1年未満で辞められると思った方がモチベーションアップになると思います。パーフェクトな職場はないと思うので、楽しい瞬間が結構あるところなら少し続けて、お金を得たり技術をアップさせるために続けてもいいのではと思います。辞めるのって本当に簡単なので。

4.人に話してみる


「実は今こんな仕事をしたくて」「今仕事探してるんだよね」など、仕事を探していることを周囲にそれとなく伝えましょう。知らない情報をくれたり、運が良ければ仕事を紹介してもらえることもあるかもしれません。
知人の紹介なら、こちらの性格や状況を分かった上での話になるので安心感があります。色々と相談しやすいです。
「でも仕事がダメだったら知人との関係が悪くなりそう…」と思うかもしれませんが、一生懸命やってみてもダメだった場合は仕方がないと誰もが思います。
そこは臆病にならずに、ちゃんとダメだったことを伝えればいいやという気持ちで臨んでみるといいのではないでしょうか。

まとめ


働くだけでなく新しく何かを始めるときは一歩を踏み出すまでが大変です。失敗はつきものだと考えて、何でも挑戦できたらいいですよね。初めはできないのが当たり前です。誰が許してくれなくても、自分自身だけは許してあげましょう!

プロフィール

イラストレーター菅原千明
イラストレーター菅原千明

自身を解放できる「エロ絵」を研究している。
菅原千明とはこんな人
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