エロいポーズ集が好評だったので(ありがとうございます)今度は2人以上のエロいポーズについてです!

向き合う
触る
絡ませる
乗っかる
キス

向き合う


人物が向き合っているだけというとシンプルな絵に思えるかもしれませんが、シンプルだからこそ色々遊べる構図なんです。
陰陽師で使われる陰陽を思い出して頂きたいのですが、コントラストのある二つのモチーフが向き合っている方が絵にしやすいです。
違うテイストの雰囲気や顔つき、ファッションや性格の人同士を向き合わせるといいです。
男らんまと女らんまなんかは分かりやすいですね。
敵同士という設定なんか最高です。
人は勝手に「どっちがSでどっちがMだろう?(ドキドキ)」と想像するものです。
あえてそっくりの人同士を向き合わせて双子とか、分裂する二つの自我を表現する方法もあります。
顔や体が向き合う絵は象徴的なエロスが滲み出せます。

触る


触るという行為そのものがエロティックですね。
手というパーツがかなり単体でもエロくて使いやすいです。触覚の象徴です。
頰や髪や唇に触れたりするだけで、温かみのあるエロさが生まれます。
もちろん触る場所によっては露骨なエロが生まれます。
片方の人がもう片方の人に触れようとするのもいいですが、お互いに触れ合うのもおすすめです。

絡ませる


指を絡ませるだけでなく髪を絡ませたり、足を絡ませたり噛み付いたり、無限のバリエーションがあります。
掴む、ではなく「絡ませる」なので糸のような絡みつくものをイメージしてください。
男女関係の「もつれ」と言ったり、いちゃつくシーンを「絡み」と言ったりするくらいです。
もどかしい感じです。
それを意識して体を絡ませるだけでかなりエロい印象の絵になります。
恋人つなぎをご存知ですか?手をつなぐ場合でもただつなぐのではなく指を交互に絡めるだけでエロくなるんです。
肩や腕を組んだりといった一見健全なポーズも、一方が気だるく力が抜けていたり、爬虫類のようにまとわりつく感じにするだけでエロくなります。
肉と肉が押しつぶされて形が歪むところもポイントです。こちらも参照してください。→エロい体の女性を描く4つのコツ

乗っかる


体に乗せてしまいます。こちらも見る人にSMを想像させます。
強そうな方が弱々しい方に乗ると、完全な征服感が出ます。弱いものを痛ぶっている感じが背徳感もそそります。
弱々しい方が強い方に乗るのは、ギャップが出ていいですね。→絵のマンネリを解決する禁断の方法
見下ろす、見上げる、の視線の描き方もポイントですね。
屈辱感や照れを出すためにわざとそらすのもアリです。

キス


↑こちらは私の作品です。
王道中の王道!二人の絵を描くときに私が一番好きなポーズです。
キスは唇同士だけではありません。頰、額、鼻、手の甲などのライトなキスから、耳、首、背中、足、つま先、足の裏、二の腕、指先、胸、お腹、お尻…点などのあやしげなキスまであります。
唇同士のキスも唇が触れるか触れないかといったもどかしいものから、唇に噛み付いたり舐めたりといった挑発的なものまであります。
キスの表情も苦しげにしたり恥ずかしそうにしたり状況を妄想しながら描くとかなり萌えます。
あとは舌同士を絡ませたり…おっとこれ以上はここでは言えません///

まとめ


二人のエロさは体や顔をパズル的に見て綺麗な形を研究して絡ませても面白いし、二人の関係性に注目してもいいし、色々な楽しみ方がありますね。あなたのフェチを明らかにするとより楽しめると思います。→色気のある人物やキャラを描くには自分の性的嗜好(フェチ)を知る事

プロフィール
イラストレーターで3児の母で夫は女装家 菅原千明


自身を解放できる「エロ絵」を研究している。子供は3人。夫は女装家。
菅原千明とはこんな人
絵一覧⇒https://www.chiakisugawara.com/
グッズ一覧⇒https://tigerfly.thebase.in/

 

ご依頼など

https://tanomuno.com/profile/39009
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