美女今回は自分の売り込み方についてです。
フリーランスの絵描きさんなら自分で営業しなきゃいけないので、自分を売り込む機会はあるでしょう。

1.日頃から「絵」の人だと認識してもらう
2.自分が受けそうな市場を探す
3.クリエイターサイトに登録する

絵の仕事関連の記事も合わせて目を通して頂けると、よりイメージしやすいと思います。
絵の仕事のメリット5つデメリット3つ

1.日頃から「絵」の人だと認識してもらう


どんな集まりであっても、人の集まる場所では自己紹介がてら「絵を描いています」と言いましょう。
仲間内で絵のことならあなただと思い出してもらえるように。
ただ「絵」とだけ伝えるのではなくて、どんなタイプの絵なのか、スマホの写真フォルダやアップしているSNSなども見せましょう。
あくまで自己紹介なので、絵についてさらっと語ればいいのです。記憶に残ることが目標です。
そしてできればちゃんとオシャレをした方がいいです。私は地味すぎてフリーのカメラマンさんやファッション関係の方からアドバイスを受けました。
まずは見た目から、この人と仕事がしたいと思ってもらわないと!だそうです。
固い雰囲気の集まりでなければ、ちょっと不思議なアクセサリーとかつけるように意識するようになりました。
本当は黒いツナギ(作業着)が落ち着くけど…。
それから作品を見せて自分の得意な画風を伝えた上で、何でも挑戦したいという意欲も伝えておきます。(意外に全く違う作風の仕事は来ないものです。)
相手がぽろっと、「そういえば知り合いが〇〇のデザインする人探してたな〜」などとこぼしたら、先方の連絡先を聞いて確実に繋がりましょう。
結果的に仕事にならなくても認識してもらうことがまず大事です。

2.自分が受けそうな市場を探す


フリーのイラストレーターをしていてぶち当たるのは、リピートしてもらうことの難しさです。
1.で書いたように絵の人だと認識してしてもらえると、ありがたいことに知り合いづてに依頼が来ることはあるのですが、継続的だったり繰り返し…となると難しいです。
業社さんや熱烈なファンなどを見つけなくてはなりません。
そこで活用するのがまずはネットです。
日々自分が好きなものごとについて検索しましょう。サーフィンしていると驚きの隙間産業に出会えたりします。
私も、アプローチしてみたいなと思うマニアックなコンテンツを作ってる会社をいくつか発見できました。
ただ「絵の仕事」だけで探しても、すごい量の仕事の中から自分に合いそうなものを見つけるのは大変です。
好きなことにアンテナを張りましょう。

3.クリエイターサイトに登録する


こちらはどのサイトにも書いてあるくらいメジャーな方法です。向こうから声がかかることもあるので、登録だけでもしておくといいですね。
クリエイター派遣サイトは即戦力が求められる傾向が強いので、まずは実績を積みたい方は個人対個人のやりとりがメインのサービスで底値から始めるのもいいと思います。
私が特に利用しているのが「スキマ」です。
https://skima.jp/
こちらは成人向けイラストや漫画の需要も多いのが他のサービスとは異なっています。
萌え系やゲーム系ばかりでなく色んな需要がある「クラウドワークス」もオススメです。
https://crowdworks.jp/

意外に狙い目は沢山の人に送ってるな〜という感じの営業メール。なかなか人が見つからないから多数の人にメールしている=困っているわけです。
興味があります。と、丁寧な内容で返信すると、繋がることもありますよ。

まとめ


フリーランスでやっていくのは大変ですよね…けれど企業に入った時に、営業の方のたくさんの職務内容を見て、自分はまだまだまだまだ足りない!と思いました。これからもフリーイラストレーターさんが食べていく方法について情報を増やしていきたいと思います。

プロフィール
イラストレーターで3児の母で夫は女装家 菅原千明


自身を解放できる「エロ絵」を研究している。子供は3人。夫は女装家。
菅原千明とはこんな人
絵一覧⇒https://www.chiakisugawara.com/
グッズ一覧⇒https://tigerfly.thebase.in/

 

ご依頼など

https://tanomuno.com/profile/39009
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