こちらの記事でも書いた、東桂苗さんのファッションブランド「縷縷夢兎(るるむう)」が、文化服装学院で展示を開催しました。
初めて縷縷夢兎を見たレポートを書きます!

縷縷夢兎(るるむう)とは?



大森靖子さんの衣装をはじめ、アーティストやアイドルの衣装を手掛ける東桂苗さんによるブランドです。一般の方が買えるコレクションラインも始まり、ますます大注目です。
東桂苗さんは衣装の制作だけでなく空間もスタイリングしたり、映像作品も作ったりします。まさにアーティスト!!
スタイルブックはもう何度も読んでる…全部持ってる。可愛いだけじゃない退廃的な空気も最高。

こちらで購入できます。→https://rurumu.theshop.jp/

今回文化服装学院で行われたのはこちらの短編映画「21世紀の女の子」と同時開催の展示です。

過去から今までの代表作がズラリと並んだ展示…
もう、ここに棲みたい
そう思うほどずっと居たくなる空間でした。

まずはこちらのセーラー服風衣装

セーラー服の体裁を整えているんだけど、別の服いや、もはや生き物みたいな質感、素材感、色…魅入ってしまう…これは何なんだろうという倒錯感。

ladybabyの衣装

細かくて目が釘付けに。ビーズとスパンコールのアップリケ1つ眺めているだけで1日過ごせる。

それから私が今まで見た衣装の中で1番着てみたいと思っていた、大森靖子さんのドグマ・マグマの衣装!!!

私の好きな色ピンクと赤、好きなモチーフのビーズやスパンコールの刺繍、好きな素材のチュール …全てがゆめのようなキラキラしたドレスでした。

ずっとMVや写真では細かいところが見えず、どうなってるんだろうと思っていたドロー・ア・ドローの衣装
すごく可愛かった!!これのディテールが見られて感動…パーティに着たい!!!

あと、装苑とか色んなところで見た目玉がついてるニットキャミ…!!
大好き…!!これを着た大森靖子さんの写真が、るるむうを知るキッカケでした。
合わせるものに寄って無限に広がる表情…大きな花がついたシースルーブラウスと合わせているスタイリングが好きだな。

るるむうは、壁もとっても素敵。メキシコのコラソンや十字架がたくさん。

カーテンや電飾で非日常空間に。服をより素敵に見せてくれている。もうここは夢の世界なのではないかと空気さえもるるむう色に見えてくる。圧巻です。

まとめ


初めて生でるるむうが見られてとっても至福でした…現物は存在感とオーラが凄まじかったです。芸能人の戦闘服って感じ。写真映えもして、でも本物はとにかくすごい作品って理想です。私と趣味近そうな方は是非本物見てみて下さい。