ネオンの看板今回は一読者の目線で「こういうブログなら好きになる」と思えるブログについて書きます。

1.情報を惜しまずに出してくれているブログ
2.キャラが面白いブログ
3.具体的なことが書いてあるブログ
4.更新されているブログ

1.情報を惜しまずに出してくれているブログ


私はブログを始めたばかりの、絵描きでママで新人webデザイナーなので、絵、ブログ、収益、育児、photoshopなどの検索ワードで辿り着くブログをよく読んでいます。あとはずっとラブラブでいたいので恋愛ブログなんかも。それから素敵な写真を使っている創作系(絵画、服、アクセサリー、DIY)ブログ、ファッションブログ、インテリアブログなんかも見ます。あとは落ち込んだ時にメンタルヘルス系も。こうして書いてみると仕事や日常生活や趣味の情報をたくさんブログから得ていると分かります。

そんな中でもブクマして何度も読んでしまうものは限られています。まずは情報量の多さ。
単純に記事数が多くて情報を一度に見ることができない場合は、何度も訪れて見てみようとなります。
個人ブログでも何年もやっている方のサイトのボリュームはすごいですよね。
初期のころの記事は短かったり、途中でブログの分野の方向転換をしていたり、歴史が垣間見えて面白いです。
ものすごい量の記事を書かれている方は、必ずといっていいほど「100記事書いてみた。感想と収益」「3年ブログをやってみて」など、節目の記事を書かれているので、体験談がとても参考になります。赤裸々に語ってくれていればいるほど、他の節目ではどう変わったんだろう?と、とても気になります。

2.キャラが面白いブログ


たくさん読んでいくうちに飽きてしまう場合もあります。それでも何回も読んでしまうブログは作者の文章の書き方・考え方の両方が面白いからだと思います。
何か検証している記事だったはずなのに途中で嫌になりやめてしまったとまとめていたり、もののたとえが面白かったり、自虐や毒舌が嫌味に聞こえなかったり。
単純に分かりやすい文章を書くのも大事ですが、人を笑わせたり惹きつけたりするのはどうやるんでしょう?物語風で書けというのはよく聞きますが…
天性のキャラがなせる業なのでしょうか。
どうにかして他の人とは違うところを打ち出していくぞ!と媚びていないブログは魅力的です。

3.具体的なことが書いてあるブログ


情報量の多さに加えて具体的な解決策などが書かれてあると太っ腹さに感謝して、メルマガ登録したりもしくはその人の有料の情報商材も買ってみようかなという気持ちになりますね。
対照的に不安を煽って商品購入に誘導するだけだったり、謎を投げかけておいて核心に触れないブログなんかは注意を引くのがうまいなとは思いますが、長く読み続けたりファンになることはないです。いつまでも心を満たしてくれる情報をもらえないから、そのブログの更新を楽しみにしたり、ブログ内を回遊しようという気にならないからです。なら商品買えばいいのかもしれないけど、ブログでその人の正体が見えない感じなのでそれはハードルが高いです。もちろん人におすすめもしないです。
具体的に解決策が書いてあると、この人の情報なら役に立つから次回も聞いてみたいと、ずっと追いかけてしまいます。その解決策がありきたりすぎると飽きてしまうと思いますが…

4.更新されているブログ


頻度が少なくても、ちゃんと更新され続けているブログなら、また来たいという気持ちになります。
1つのことずっと愛着持って続けられるなんて尊敬してしまいます。
せっかく好きになったのに、最終更新が5年前とかだととても寂しいです。路線変更しててもいいし、ブログを辞めたとハッキリ書いててもいいから、消息が分かると落ち着きます。かなり個人的な感想になりました。

まとめ


今回は1読者の時点でいいなと思うブログについてまとめました。やはり個性が打ち出されているブログは面白いです!私も体験談と情報、うまくバランスをとっていきたいです。

ブログが50記事突破したのでこんな記事を書きました。→ブログを50記事書いてみて何が起こったか